お花の管理について

いつも、当園の手作りシクラメンをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

当園では、種・用土から自家製で行っており、1年余りの年月をかけて、皆様のお手元で、可憐な花が咲くように努力しております。
ここに栽培管理上の気づいた点を載せますので、参考にしていただければ幸いです。

 

 

置き場所

・玄関などの温度の低いところか、窓際の日が良くあたるところ(しかし、レースのカーテン及びブラインド越しのやわらかな光)の方がシクラメンの日持ちを良くします。

・暖房の効いた室内では、直接温風が当たらないところ、比較的温度の上がらないところが適当と思います。

・温度は、日中25℃以上にならないように、夜間は5以下にならないところに置いてください。

・温室育ちですので、外の冷たい風には当てないでください。
シクラメンの鉢をあまり移動せずに、その環境に慣らすのも良いと思います。

水のやり方

・鉢土の表面が乾いて、鉢が軽くなったらたっぷり水(鉢底からぽたぽた水が出てくる程度。ジャージャーはNG)をあげてください。

・鉢の中にある水分はあるのに、シクラメンに元気が無い場合は、根が弱っていますので、根に酸素を供給する為に、水やりを控えめにし、乾かしぎみにして、比較的涼しいところで管理してください。

肥料のやり方

・当園では、固形の肥料を鉢土上に置いてありますので、年内は水だけで十分です。その後、年明けあたりから当園で販売している粒状肥料を適宜、鉢土表面に置いてください。

・市販の液体肥料を与える場合は、3000~4000倍の薄い濃度のものを灌水の度に与えてください。

・その他の、肥料を与える場合は、園芸店に相談してください。
追肥例はこちら

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日常の管理

・置き場所・水やり・肥料の他に、咲き終わった花は、花柄をつまんで元から抜いてください

・傷んだ葉も葉柄をつまんで元から抜いてください。
カビなどが発生した場合は、園芸店に相談の上、殺菌剤などを与えてください。

春先まで楽しんだシクラメンは、その後、水を控えめにして日陰の涼しいところで管理しますと、秋口からまた葉が出てきて早春に花を付けますので、自分で咲かせた2年目のシクラメンをお楽しみください。